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オーバータイム 生き抜く術を勉強中

生きていくにはお金が必要。どうやって生き抜くか勉強します。

都知事選が終わり、来月は大阪市長選挙

大方の予想通り舛添さんの圧勝。
原発は争点にならず。

選挙は利権の綱引きだと思うので、
得をする人は自分の応援する候補をがんばって応援するし、
勝つと損をしてしまう候補に負けない努力もするでしょう。

支援団体が多かった?
規模が大きかった舛添さんの圧勝は当然の結果かな?と思います。

東京都知事選よりは規模がだいぶちっちゃくなるけれど、
全国的の政治家と比べてみても、知名度があるんじゃないかな?
と思う橋下さんが出る選挙。

大阪市の首長を決めるというちっちゃいカテゴリーですが、
注目される選挙じゃないかな?と思います。

しかし、候補者は今のところ、橋下さん一人だけ。

共産党以外の政党は候補者を擁立する予定は今のところ無し。
共産党も他党に候補者の一本化の話を進めて行きたい意向ですが、
なかなか難しいんじゃないかという見方でしょうか?今のところ。

もし、橋下さんしか候補者がいなかったら、橋下さんが無投票で再選。

橋下さんは大阪都構想に信任を得たとして、都構想を前に進めるでしょう。
そういって立候補して再選したら、当然その流れで正解だと思う。

でも、橋下さんに反対とか、
都構想には反対の人の民意はどのくらいの割合なのか、
知りたくないですか?
反対の人や、もう少し話し合ってからかな?という人は少なからずいるわけで、
この割合がわからなくなってしまう、無投票再選ってのは・・・おかしくないですか?

仮に対立候補が出たとしても、弱い候補と橋下さんの対決だと、
どうせ橋下さんが勝つから、投票に行かないわ。
なんてことになって、投票率30%とかになってしまうと、
得票率100%でも、残りの有権者の気持ちがわからないまま、都構想は前へ進む。

これも正しいのか、疑問。

投票率100%で、橋下さんの得票率が30%で、白票・無効票・他候補合わせて70%とかなら、
信任を得たといえるのか、微妙。

一番わかりやすいのは、まともな政治家が立候補して、
橋下さんと対決して、高い投票率で得票率でも橋下さんを上回って、勝つ。
これならば、橋下さんも信任を得ることはできなかった。
ということで、都構想を前に進めることは、一旦考え直すことになるでしょう。

でも、まともな政治家が立候補する感じもなく、
大阪市長選挙の日程は決まりました。

別の候補が出ることなく、無投票再選なのか?
それとも選挙になるのか?

それとも選挙になるのか??
これって、一般の人でも立候補したら、選挙になるんですよね?要件を満たせば。
結果はともかく、選挙した方がいいと思うんですけどね。
いろんな人の言い訳を封じるためにも。

無投票再選だと、市議会の人たちは信任を得ていないとか言うと思うし、
得票率が低いと、信任を得ていないという声も上がると思う。

高い得票率で、ちゃんと戦って、誰が見てもわかる結果を出す。
そんな選挙には・・・。ならないですよね?やっぱり。
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